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遠赤外線の新知識

遠赤外線療法と従来温熱療法の違い

項目 従来温熱療法 遠赤外線の療法
カテゴリー アタッチメント加熱 アタッチメントタイプと放射線
伝達方式 熱伝導方式 熱伝導方式と放射線方式
治療深度 体の表面から1㎝ぐらい 5cmの深さの体内深部まで浸透することができます
治療原理 加熱効果 加熱効果ではありません
治療時間 一回最多30~40分間 制限なし
リスク 焼けどやドライスキン 無し
効果 痛み緩和や関節の運動など症状の緩和 循環促進や損傷治癒促進など実効果がある改善

従来温熱療法では諸症状を緩和しますが、遠赤外線療法ではさらなる効果が見られます。遠赤療法は、血液循環を改善し痛み等のほぼ全ての症状を緩和します。


遠赤外線療法の強度と深度の関係

  • 遠赤外線は光波の一種です。遠赤外線の放射線は距離と反比例します。
  • 遠赤外線は体に近付ければ近付けるほど良い効果をもたらします。
  • 外形が大きく高放射性高温の遠赤製品は人体に装着することには不向きです。
  • 放射性タイプの製品は効果を発揮するのに人体から20~30cm話すことが必要ですが、アタッチメントタイプの製品は直接人体に装着することができます。
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製品タイプ 深度
(cm)
強度
(MW/cm2)
アタッチメント 0.3 45
放射 10 20
放射 30 2.2

遠赤外線の効果 vs. 深度

遠赤外線の透過力

  • 遠赤外線は比較的長い波長を持っていますが、エネルギーは弱いです。
  • 遠赤外線はほぼ全ての衣服によって遮蔽され、吸収されてしまいます。
  • 繊維の中でも特に綿類の衣服が一番遠赤外線を吸収します。厚み1mm程度の綿類の衣服で遠赤外線は完全に遮蔽されます。
  • 放射性タイプの遠赤外線製品を使用する場合、人体から話して使用する必要がありますが、アタッチメントタイプの製品はそのまま体に装着することができます。利便性が高く、容易に装着ができます。

遠赤外線と近赤外線の違い

  • 人体に有益な赤外線の波長は 6~14 μmです。これは細胞の活性化と血液の循環改善に役に立ちます。
  • 3μm以下の赤外線を近赤外線と呼ばれます。近赤外線は体の表面を温めますが、深部までは温めません。
  • リテール製品の一部は高い比率の近赤外線 (<3μm) を含んでいますので、商品を選択するときはご注意下さい。
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なぜ遠赤外線が医療現場で十分に普及していないのか?

  • 粗悪品: 製品に遠赤外線効果が十分に活用されていない。あるいは全く効果がない。
  • 低い効能: 放射率が低い。短時間で効果が減衰する。使用者が治療効果を感じられない。
  • 不便: 長時間使用ができず、場所と使用方法が制限される。
  • 高価: 使用者の支払いが難しい価格設定。
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どのような遠赤外線製品を選択したらよいですか?

  • 素材: 使用者にとって付け心地の良い天然素材が良い。
  • 効果: 放射率等の証明書があり、短時間でも効果が実感できるもの。
  • 技術:高い安全性、利便性、永続性効果、安定効果などを有するもの。
  • 価格: 使用者にやさしい価格設定。